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Thu2014.09.11

褐色脂肪細胞とは?①(脚やせ専門エステリフィート横浜店)

皆様こんにちは

リフィート横浜店の眞島です

先程ニュースで拝見したのですが
柴咲コウ(33)さんが、 7年ぶりに月9ヒロインを演じるそうですよ
7年ぶりというところが意外でしたが

10月13日スタートのフジテレビ系「信長協奏曲(コンツェルト)」(月曜21時~)
濃姫の名で知られる織田信長の妻・帰蝶役。
撮影では、柴咲が信長役の小栗旬(31)に渾身のビンタを食らわせるなど、早くも実力派2人による白熱の演技合戦が繰り広げられている。という記事を目撃しました!

ドラマ好きの私としては見逃せない感じです
主題歌がミスチルってところも期待しちゃいますね


それでは本日はこちら↓↓↓
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【褐色脂肪細胞とは?パート① 】

皆様、『褐色脂肪細胞』という言葉を聞いたことはありますか?
ダイエットや美容に詳しい方には、お馴染みのキーワードかもしれません

摂取エネルギーが消費エネルギーより多ければ肥満に傾き、
少なければ痩せに傾きます。
ただ、肥満遺伝子同様に痩せ遺伝子を有する人もいるため
食べても太らない人がいます。

人間の体内に存在する脂肪細胞には
白色脂肪細胞褐色脂肪細胞の2種類があります。
それぞれについてご説明していきます


白色脂肪細胞とは

白色脂肪細胞は全身のあらゆるところにあり、
とくに下腹部、お尻、太もも、背中、腕、内臓まわりなどに
多く存在しています。

体重がそれほど多くなくても、下腹部やお尻
太ももの太さが気になる人は、これらの部分に
白色脂肪細胞が多いためです。

体内に入った余分なカロリーを中性脂肪の形で
蓄積する働きがあります。

白色脂肪細胞は、母親の体内にいる胎児の時や生後1年間、
思春期などに特に増えますが、
それ以外でも食べ過ぎが続くことによって増えます。

2014年9月11日ブログ (1)


褐色脂肪細胞とは

褐色脂肪細胞は、首、脇の下、肩甲骨、腎臓付近と、
限られた部分にしかありません。
体内に蓄積された余分な脂肪を熱に変え
体外に放出し体温を上げてくれる働きをしてくれます。


つまり、この褐色脂肪細胞がきちんと働いていると、
脂肪が燃焼されやすく、痩せやすい身体になるのです。

褐色脂肪細胞は、幼児期には多く存在しますが
成長期に入ると少しずつ減少し
その量は幼少期の約半分以下に減少してしまいます。

褐色脂肪細胞は減ることはあっても増えることはないのです。

年齢を重ねるとともに身体に脂肪がつきやすくなるのは
褐色脂肪細胞が減ることも大きな要因です。
そのため、わずかな褐色脂肪細胞に最大限活躍してもらうことが、
痩せるコツなのです。


褐色脂肪細胞を増やすことはできませんが
努力次第で活性化させることは可能です。


2014年9月11日ブログ (2)


明日は、この褐色脂肪細胞を活性化する方法について
ご紹介していきますね!!

こうご期待!!


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